当メディアは会計事務所が運営しております。こちらより、お気軽にお問い合わせください。

決算・税務申告

会社経営の1年間の成果は期末決算…ではなくて、それを受けた利益配当、成長性、資本の蓄積etc.なのですが、そのためにも決算と税務申告、その上での残余利潤を作ることが大目標となります。そのために、事前、途中、事後とするべきことは多く複雑、しかし分かれば簡単です!本カテゴリーに、期末決算の要点と、事前準備のポイント、使っていきたいテクニックをまとめています!

期末決算対応その⑥。消費税申告書の書き方、免税事業者のトラップを回避するチェックリスト

消費税は日常の生活をする上でどうしてもついて回るものです。払わなくていいのであれば払わない、払う必要があれば払う、これだけ。 むしろ海外にいると、付加価値税なりVATなりで当たり前のように商品棚の売値タグとレジの支払額が大きく違うので、仕方ないかなと悟りの境地でお買い物をします。爆買いはしません。 法人税、所得税と比べても、会社側の経営判断でコントロールできることは少ないです。とはいえ、全くないわ […]

期末決算対応その⑤。法人税の確定申告書の書き方。自分で作成したい

今でこそ、なんでもやります!の便利屋的ポジションで、フロントからミドル、バックまでヒイヒイ言いながらこなしていますが、元々、公認会計士試験勉強を始めたときから財務、会計、経理屋です。 そのあと、税理士法人に行ったり、財務コンサルをしたり、自分で起業して会社の経理実務を裏側で一手に引き受けたりして、実務の中で税務業務を叩き上げてきました。 自分自身の所得税の確定申告をするようになってからは、法人税、 […]

期末決算対応その③年末調整の書き方、大枠と業務フローを理解するには

令和2年の今年度は、年末調整に関する規定の改訂が多いんですよね。今の労働家庭の在り方に寄せるというか、家庭の実負担感を減らしつつも税収は維持するというか。厚労省と財務省のせめぎ合いを感じます。 段階的に毎年料率と規定の改訂が行われるので、10月を過ぎると毎年度年末調整の方法を確認します。基本的な流れは大きくは変わらず、税計算の掛け率と、税額控除の内容、条件が変わっている可能性があります。 元々私は […]

期末決算対応その④支払調書って何?(報酬、契約金、不動産使用料の支払調書)

営業代行、サービス開発委託、生産(OEM)、入出荷代行、経理委託、広告運用代行、デザイン・コーディング外注と会社業務の全てを自社に内製化するのではなく、会社は企画、販売、上流工程に特化して、他の工程を協力企業、派遣技術者、フリーランスと分業、分担して業務デザインするのが今の流行りです。 要は固定人員、設備、機能を持たずに、身軽な会社形態にて事業を進めていくこということ。 事業資金の足りない設立初期 […]

期末決算対応その②期末決算はスピード勝負、スケジューリングがものを言う

約二か月間の慌しい時間の始まりです。 某お笑いタレントの脱税?の話ですが、 ・1年分の全営業記録を期末後にまとめて税理士さんに投げました(3年前)・なんもしてませ~ん(2年前)・やらないといけないと思ってましたが忙しくて忘れてました(1年前)・今年も逃げ切れるかな、あ、税務調査来ちゃいました(今年) だったかな?税務署は計画的に数年前から調査して狙っていたらしいですが、よくある、年度終わってからま […]

期末決算対応その①年度最終日前にしておくべき決算前整理、費用計上の早期化

日本のタイムカレンダーは、1月始まり、ないし4月が始まりが多いです。 日本の会社の多くは4月スタート、3月エンド、学校と同じですね。体感的にも分かりやすく受け入れやすいのではと思います。 なので、2月になると、期末(年度末)を意識してそわそわし始め、3月になるといよいよ待ったなし感。 何かやり残していることがあったとしても、翌年度でいいやと手仕舞い。あと1日、あと1日とカウントダウンをしながら、今 […]